May 2009
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持ち家を欲しいと考えた人は、たいていモデルハウス巡りをする。その過程で、曖昧だった家のデザインや予算もはっきりしてゆく。依頼すべき業者も決まってくる。顧客が満足できる家を手に入れるために欠かせないもの、それがモデルハウスだ。
ところが、システム業界にはモデルハウスに相当するものがない。簡単にダウンロードできて、簡単にインストールできて、いきなり動かせる業務システムがない。
” —システム業界向け「モデルハウス」開発快調: 設計者の発言2.夢/目標を持つ(事業/人の継続性は、夢あってこそ、明確な目標を持つこと:上場を目指すなど)
3.経営はバランスが大事(倍々成長を5年続けて残った会社は殆どいない(8割は消えて行った)。うまく行っても3年経ったら小休止。踊り場を作ろう)
4.成功するという強い気持ち(気持ちに迷いがあると出来ない。自分の頭に描けるものは出来る)
5.戦略/戦術が重要(大手競合他社には先ず負けると思え。大手とかち合わないニッチな分野でとにかくNo.1を目指す)
6.人を大切にする(企業では代打ちが可能。不得意な分野があれば相応の人を使え。事業は人こそ命)
7.運を大事にする(運気を養え!先ずは運の良い会社/人と付き合え!自分が悪いと思っても良いフリをすることが肝要)” —ascent-sn.com
# 仕事とは、先手先手と働き掛け、受身でやるべきではない。
# 「大きい仕事」と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。
# 難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。
# 取り組んだら放すな。殺されても放すな。
# 周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の差が出来る。
# 計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。
# 自信を持て。自信がないから君の仕事は迫力も粘りも厚みすらもない。
# 頭は常に全回転。八方に気を配って一分の隙があってはならぬ。サービスとはそのようなものだ。
# 摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる” —社会起業家鬼十則: 社会貢献ビジネス専門〜Global Good News Blog
・「足るを知る」とは→自分の武器を確認する作業” —1日睡眠3時間 大平和博のBlog
7)寝酒は、睡眠の質を悪くするのでひかえる。
飲まないと眠れないのなら、睡眠を少し減らす。
8)日中の運動は必須。
一日に必要な運動量が足りてないと寝つけない。
体温が下がらないと眠気が来ない。
運動や入浴で、一旦体温を上げておかないと、眠る頃に
体温が下がらないので寝つけない。
9)目覚ましが鳴ったらガバッと飛び起きる。
布団のなかは天国。グズグズしてると誘惑に負ける。
最終的には、目覚ましのかわりにお腹がグーッと鳴って、
夜明けにポカッと目が覚めるのが理想♪
10)目覚ましは布団から出ないと止められない所におく。
2個以上かけるなら同時に鳴らす。
時間差で鳴らすと余計に起きられなくなる。
2度寝は遅刻のもと!(スギポン実証済み:これで左遷経験あり)
11)自分へのご褒美を用意しておく。
ご褒美として、甘いものが好きなら寝起きに食べるようにするとか
読書やワクワクするような趣味を朝にやるように
朝を中心としたライフスタイルに変えるのが効果的。
隗(かい)より始めよ
「かいよりはじめよ」を大辞泉でも検索する
〔補説〕 「戦国策(燕策)」にある郭隗(かくかい)の故事。隗が燕の昭王に、賢臣を求めるならまず自分のようなつまらない者を登用せよ、そうすれば賢臣が次々に集まって来るだろうと言ったことから
[1] 遠大な事をするには、手近なことから始めよ。
[2] 転じて、事を始めるには、まず自分自身が着手せよ。
そのような原理によって、未来社会は構築されねばならないと私は考えている。
別に私の創見でもなんでもなく、ジョン・ロックもトーマス・ホッブズもジャン・ジャック・ルソーもそう考えていた。
そのために政治思想家はいろいろな方策を考えた。
社会を「抜本的によくする方法」を考えた。
そして、歴史は私たちに「社会を抜本的によくする方法」を採用するとだいたいろくなことにはならないということを教えてくれた。
「一気に社会的公正を実現する」ことを望んだ政治体制はどれも強制収容所か大量粛清かあるいはその両方を政策的に採用したからである。
近代市民社会の基礎理論を打ち立てた大思想家たちに私たちがつけくわえるべき知見が一つだけあるとすれば、それは「急いじゃいかん」(@佐分利信in『秋日和』)である。” —まず隗より始めよ (内田樹の研究室)